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ふと目にしたNHK?のエデンの園特集だった。 高齢者施設に暗いイメージを持っていた私には衝撃だった。明るくて穏やかで、ダンスをする人や恋愛中の人もおられた。 ある入居者の方が、「子供孝行ですよ。」と言われていた。誰しもできるだけ迷惑をかけずに逝きたいのではないか?
日本中のエデンの園を調べ始めた。まず、住居に最も近い浜名湖エデンの園に体験宿泊した。その後、最もお値段がお手頃?な松山エデンの園に興味を持った。コロナ禍で宿泊はできなかったが、無料バスで街まで行けるし、コンパクトに色々なものが揃う。道後温泉までもバスで行ける。コロナが落ち着いた頃、再度1泊体験をした。そして今回、初めての連泊である。電動自転車でかなり動ける体験もした。 1日1500キロカロリーの食事。私は死ぬまでに後何回食事をするのだろうかと思わされた。 自立で入居そして最期を迎えたいが、介護棟への住み替えもしてくださる。
静岡から入居されているご夫婦にお話を伺えた。不思議なご縁で、夫は奥様と職場が同じだったことがあり、ご主人の同僚が私の上司だったこともある。
コロナが落ち着いて、また人気が戻り、空室待ちの状態が続いている。希望の部屋タイプは2つに絞っている。次にもし空室の連絡があれば、入居の決断をする時なのではと感じた。

「エデンの園」ホームページより

道後温泉

4:00に目が覚めた。 加齢のせいか、夜中に目が覚める。2時や3時だとすぐ寝ようとするけれど、4時だと考える。今日の夕食作ってしまおうか? 夏場は下ごしらえだけだが、冬は一気に作ることが多い。メニューは先2日分くらい大体考えてある。結局作ってしまった。
いつからだっただろうか? 仕事をフルで、それも朝は早く残業も多い中、食事作りにいつ時間を割けば良いのかーー工夫しても体が壊れるか、食事が間に合わないかー

子供達が小さい時はもっと待ったなしだった。帰宅すればすぐお腹を空かせた彼らに、お菓子ではなく食事を与えたい。だからだろうー夜中や早朝に準備をし出したのは。夫は早朝から夜遅くまで残業で、いると邪魔なくらいだった。喧嘩が絶えない。家庭を作るという意味がわからない人だった。まあ、世の中の家庭科を学校で習わなかった男性は似たような人が多いのかもしれない。

子供達が独立して2人の生活になっても基本は変わらない。夫はかなり仕事をしているし、私もそれなりの仕事と趣味で忙しい。患者様を終え、夜の生徒様の間の時間に食事作りはしんどい。 夫はそれなりに買い物や食器洗いは手伝ってくれる。けれど、その後片付けも大変だ。食品の包紙、卵のパックなど処理して片付ける。食洗機の調子が悪く、手洗いすると、その後の掃除の方に手がかかる。この人はこの汚さが見えないのか、いい加減にしかできないのかーもう喧嘩も疲れたので、黙って後で黙々と片付ける。

硬い決心ができた。70~75才で自立で入る高齢者施設への入居だ。1日1500キロカロリーのメニューが出る。 もう包丁は握りたくない。 家事もできるだけ合理的にしたい。 入居費用は高額だ。無理かもしれない。 隣に病院、無料バスが出て街中まですぐだ。ジムもある。銀行、スーパー、コンビニなど。 今後の私の目標になっている。

鍼灸を学ぶと、「気」というものに何度も出会う。これが私には難しい。 先輩先生が、「気が集まってきたので抜鍼」 と言われても、意味がわからない。
仕方がないので、邪道かもしれないが、気功や太極拳を学んでその意味を掴もうとしてきた。 東洋的なものを探っていると、大正琴に出会った。教員時代は箏曲部の顧問であったし、お琴は弾いてみたかった。しかし、鍼灸師は指先の感覚がとても大切で、ギターなどの弦楽器は鍼灸学校時代の先生から止められていた。大正琴なら、左手で番号を押さえる。右手はピックで弦を弾く。ということで、しばらく個人やグループでレッスンをしていたが、忙しすぎて、練習もレッスンに行く時間も取れず辞めてしまった。
そんな時、ジムの水泳の先輩で三味線のお師匠さんが、大正琴に誘ってくださった。 「光の家」という視覚傷害を持つ方が様々な活動をされる場所である。月に一度、西洋音楽と東洋音楽の集いがあり、そこでのボランティアという形での参加だった。 弱視や全盲の方が大正琴を上手に弾かれる。番号付なので、何かお困りの時にお助けするのがボランティアの仕事だが、こちらが助けられることの方が多い。
始めは、静岡その枝教会の活動だったと聞く。送迎のバスまで用意されていて、諸先輩方の熱い思いが感じられる。
(ホームページ参照)
水泳の先輩は平泳ぎが得意で1000メートル位軽く泳がれる。今年81歳である。人生をいかに生きるかを考えさせられる。
本日(3/13木)は、「さくら」「花」「どこかで春が」「北国の春」の4曲レッスンである。 久しぶりに大正琴を開けて、調弦から始めた。全く上手くならないが、皆様にお会いできるのを楽しみにしている。

久しぶりに経路経穴の復習をしている。ホームページに何を書くかでずいぶん悩んだ。
余りにも膨大な情報である。読んでくださる人が、興味を持たれるとは思えない。
でも書きたいーと思うのは、私が29歳初産で顔面神経麻痺を発症し、西洋医学に見捨てられ、鍼灸に出会ったからである。手の太陰肺経、手の陽明大腸経、足の陽明胃経までやっとたどり着いた。経絡とは、体内の臓器と結びつき、手や足からツボを重ねて1本の筋道のように繋がる。そこに陰陽が加わる。全くわけがわからない。

初めて鍼灸施術を受けた時、顔にほとんど鍼は打たず、足やお腹、頭頂への鍼灸にとても驚いた。何故そんな離れた所に施術するのか?説明してくださる先生はおられなかった。それもそうだろう。今回復習してみて、簡単に説明できることではないと痛感する。
だからこそ、私は鍼灸を勉強してみたかった。自分が何故こういう病気になったか、鍼灸は何故聞くのか?ー勤務校近くに夜間の鍼灸学校が設立された時、今しかないと決断して入学した。
経路経絡概論の講義は、苦しい暗記と理解が必要だった。しかし、3番目の経絡、足の陽明胃経45穴を学んで、目の前の霧が晴れたようだった。私は胃経が弱いのだ。繰り返す胃潰瘍、そして顔面麻痺との深い関係。やっと答えが見つかったと感じた。もっと早くこういう知識があれば、健康的に生活できたのではないか?
まだまだ鍼灸に偏見を持つ人は多い。 でも、良いものは良いのである。鍼灸師となって開業した今、きてくださる患者様の訴えに真剣に耳を傾けて勉強しつつ施術していきたい。

今年も国立大学入学試験合否発表(前期)があったようだ。
遥か昔、大学構内の掲示板に自分の番号を見つけて、公衆電話の列に並んだことを思い出す。
今やネット上での発表が当たり前の時代である。感動を伝えたい両親もそれぞれのパソコンで確認済みだろう。
久しぶりに、緊張感のある発表となった。親しくさせていただいている生徒さんが合格されたのだ。「おめでとうございます。」と反射的に言葉が出て、それと共に色々な思い出も頭の中を駆け巡った。
日本の大学入試が、競争試験である以上、合格者がいれば不合格者もいる。定員が50人だとすると、50番と51番は、僅差のこともあるだろう。でも、結果は結果である。
偏差値というものは、大学を序列化し、個人の得点を学校内や全国的に序列化した。
とても人間的に魅力のある優しい生徒さんが、全くテストの点数が伸びないこともある。
点数だけにこだわり、学校へもろくに来ず、行事不参加で友人なしのような生徒さんが物凄く偏差値の高い大学に入ったりする。
そういう多くの経験で、私は疲れていた。入試には必須と何故か言われる「英語」を教え続けて「これが何の役に立つのだろうか?」とも感じていた。
久しぶりに、入試問題を解いてみて、忘れかけていた記憶が蘇ったり、基礎となる文法体系はある意味学問だと再確認した。
「少子化」の今、入試も変わりつつあるらしい。結局は、大学がいかに生徒さんを獲得するかに焦点が移っている。様々な「推薦入試」で偏差値はもういらないーという文面によく出逢った。
生徒さんが集まらなかった大学は幕を下ろすしかないのだろうか?
我々高齢者?にはデイサービスや施設が必要である。若い人には申し訳ないが、我々も生を全うせねばならない。そこには雇用も生まれる。ロボットに任せられない仕事もあるだろう?
社会全体が、時代を先取りするような学習を導入し、どの年代の人も明るく健康に生活できるよう変わっていって欲しい。

早朝4:00ごろ目が覚めた。冷蔵庫に切って下拵えしてあった野菜などで夕飯準備をしてしまった。教員時代からこの習慣は中々変えられない。朝出るのが早い。帰宅も遅い。疲れている。その週のメニューを決めて、翌日分の下拵えをしておく。子供たちは小学校からお弁当があり、当時は夜中まで準備をしていた。年齢とともに身体にガタが来ても無理のない生活だった。
夫は仕事仕事で帰りは遅い。公務員なんだから、そんなにまで残業する必要があるのかと、何度喧嘩になったかわからない。聞く耳のない人だった。
退職しても私たち夫婦?は外食以外共にに食事を摂ることがない。一緒にテーブルにつくこともない。時間帯が違うし、共に食べる意味がない。30分~1時間かけて作った食事を彼は一瞬で食べてしまう。まるで欠食児童?だ。年子の弟がいて、彼の父も戦争体験からか、男3人でガツガツ脇目も振らず取られまいと一瞬で競うように食べる。亡き義母はよく嘆いていた。素麺を茹でても、食卓へ出して自分が座ると、もう無かったー
ある意味それは仕方のないことかもしれないが、食事のマナーを教育しない多くの日本の家庭の責任のようにも思う。要するに、男社会なのだ。女が作って男が食べる。一緒に食卓について周りの人のスピード(特に女性や子供)に合わせながら食事を楽しむーという文化がない。(と私は思う)
ずいぶん喧嘩をし、「共に食べる人に合わせるまでしなくても、気を使うくらいできないか?」と言ってきたが無駄だった。外食でさえ、彼の注文が先に来ると、私の注文が来る頃には食べ終わっている。マナーというより理解力がない馬鹿ーと諦めるようになった。
そういうわけで、退職した今でも、我々は家庭で別々に食事を摂る。それが最もストレスがない。
だから老後?は高齢者施設へ入り彼と別の部屋で暮らしたい。予算がないので諦めざるを得ないが、3食カロリーバランスを考えた食事を作ってもらい、ゆっくり味わいたい。夫の方にも言い分が沢山あるだろう。あまりにも不一致の夫婦だから。お互い諦めたのか、喧嘩も少なくなった。というより互いに無視、聞く耳を持たないーと言った方が良いかもしれない。

明日3/3は、「ひな祭り」
37年前、今頃陣痛で苦しんでいた。赤ちゃんは、男の子か女の子か知らされていなかったので、ひな祭りの男の子だと、大きくなったらー友達にからかわれないか心配した。 微弱陣痛で、結局3/4の夜にずれ込み、男児誕生
陣痛で苦しんだ分、頭が細長くなっていた。
母体がカルシウムを摂りすぎたのか、爪が長くて生まれてすぐ助産師さんに爪切りで爪を切ってもらっていた。 なんでも忘れる老年期に入っているが、こう言う昔のことは鮮やかに覚えている。
もうすぐ4歳の孫と日本語レッスンをしていた。私は「オノマトペ」のみ担当。
紙を丸めて,「クシャクシャ」。
雨降りカードで「ピチャピチャ」等。
夫と交代。通常レッスン開始。
ちょうどその時、玄関ホーンが鳴った。宅急便かな?
と思って、出ると見知らぬ女性。かなりお年を召している。
「----さんのお宅どこかご存知ですか?」
と問われた。聞いたことのあるお名前だが、どこのお宅か不明。
「いつも電話にすぐ出るのに、今日は全く出ない。倒れてないか心配で。」と言われた。
「組長様」のお宅までご案内した。
縁あってこの地に住み25年目である。空き地に建て売りが10軒程でき、一気に世帯数が増えた。表札のない家も多い。
訃報も増え、老人の一人暮らしも目立つ。
夫がレッスンを終え、訪問客のことを話すと、そのお宅には、数日前に救急車が来ていたそうだ。
明日は我が身だと痛感する。夫と二人暮らしでも、多忙な彼は外出が多い。家に一人でいて、急に体調に異変が起こったらどうなるだろう?
「----様はご無事だったのだろうか?」
何もできないけれど、心配な自分がいた。
 ジムへ通ってもう長い。勤務をしていた頃は、土日の筋トレとフリープールだけだった。退職しても車を手放したので、状況は変わらなかった。土日でも特別にスタジオレッスンが組まれていることがある。
 いつも最前列中央で姿勢良く何でもこなす女性が居られた。Aさんとしよう。お話しすると結構遠くから電動自転車で毎日通っていると言われた。では私も電チャリにチャレンジしてみようと購入して、その足で水泳レッスンに参加した。63歳の11月である。あれから3年以上過ぎ、今は4泳法の練習中である。先日、その方のお嬢様とお話しする機会があった。「お母さん、凄いですね。何でもできて!お父さんは来られないんですか?」とお尋ねすると、「お父さんはデイサービス!」と返答された。爆笑しそうになるのを堪え、《ああ、ここも女性が強い》と実感 因みに82歳だそう。
 Bさんは兎に角、要領の良い方である。着替えも早い。水泳レッスン終了と同時にプールから上がりお風呂へ。三味線の師匠だそうだ。お弟子さんが皆先に亡くなり、東京の大先生のレッスンに行かれている。平泳ぎが特に速い。ある日、珍しく遅刻されたので、理由をお尋ねすると、町内の敬老会をお世話していたとのこと。「失礼ですけど、おいくつですか?」と尋ねると、「80」 自分より年下の方もおられる敬老会の世話係とは 近くの視覚傷害者の方が多い施設で、大正琴を教えておられる。私も少し弾くというと、誘ってくださり、今では私も月1回お手伝いをしている。
 Bさんは50CCバイクで通っておられる。結構なスピードだ。どの泳法も上手い。「はい、これ」とご自分で取ってきた「ハヤトウリ」をよくくださる。山の方にゴロゴロあるそうだ。調理法も伝授していただいた。ある日、「明日休む」と言われるので、理由をお尋ねすると、ご主人の認知症検査に付き合って、ご自分も受けるのだそうだ。ここでも《ああ、ここも女性が強い》と実感 82歳だそうだ。
 私は今66歳。今年67歳になる。どんな70代、80代を迎えるのか、その前に死んでしまうのか? できることなら上記の御三方のように生きたいものだ。
家がうるさい
2階のキッチンでは、「アレクサーー」
1階の自室と3階の自室では、「OK グーグル」
アップル製品には、「ヘイ Siri」
夫が在宅だとどこもかしこもやかましい。

私にも勧めるが、英語の教師という仕事が長く、キーボードやタッチ入力が苦にならない。音声はミスも多く、聞き取る間、他のことの手が止まる。
何よりやかましい。
キッチンで、「アレクサ タイマー 10分」と言うなら、100均のタイマーセットの方が私は楽だ。タイマーは3つ位使い分ける。鍼灸の施術、英語のレッスンでも同じである。
まあ、私が時代遅れだけなのかもしれないがーー

とにかく静かな家が良い。好きな音楽なら聴いていられる。
何とかならないものかーー

夫が、「OK グーグル で聞いてみろ」というので、面倒だが、「OK グーグル、夫が何でもかんでも質問して家がうるさいーーーー」と言ってみた。
結構長文 無音で文字が出た。
「緊急で深刻な問題はーセンターへお電話ください」
役に立たないー私には。

静かな家に住みたい

昨年2024年は、家庭で揉め事があり、楽しいズンバの曲を聴くのが辛くて レッスンにもほとんど出なかった。2025年に入り、何とか落ち着いてきて、ズンバレッスンに復活している。多くの先生が、「ダレ ダレ」と聞こえる歌詞を含んだ曲を使用されている。どこかで聞いたことがある様なー Dale Dale はスペイン語で、「さあ、さあ」 らしい。

そうだ! 確か2023年に先生のお勧めで焼津へ行って、この曲の作詞作曲? そして歌手、ズンバダンサーのフランチェスカ・マリアさんとお会いした。 休憩中に「誰か英語できる人?」フランチェスカさんが問われ、私の先生が、「石川さん」 と言われた。打ち合わせもなく通訳することに。その時のビデオが残っていた。あっているのかどうか? 聖書のみ言葉のような感じだった。通訳は好評をいただいた。とても懐かしい。再び楽しく踊れることがとても嬉しい。




Francesca Maria feat. Jayko, Cisa&Drooid - DALE DALE (OFFICIAL VIDEO)
Dale Daleの歌詞
羽生結弦 2012世界選手権 FS 動画

2012年 彼は17歳だった。 私は53歳だったのか? 13年も前になる。
特にスケートが好きなわけではなく、たまたまテレビを見ていて遭遇した。
ロミオとジュリエットが画面一杯に溢れる様な圧巻の演技だった。
17歳という彼の若さが、恋の切なさを十二分に醸し出していた。
ゆづくん追っかけの始まりだった。オリンピックの前、静岡でショーがあり、 すぐ完売だったチケットをオークションで落とし、会場へ。 プーさん投げ込み禁止、立って応援も禁止
よく見えない それが結論だった。
テレビが一番よく見える。
解説もある。
勤務があって行けないのはわかっていたが、ソチ(オリンピック)は いくらだろうと調べたら、確か200万〜300万円
平昌は100万円
彼が引退して、追っかけは終わった。私自身が燃焼したかの様だった。

ゆづくんと言えば、プルシェンコと思っていたが、ジョニー・ウィアーを尊敬しているし、彼の振り付けも取り入れている。
ジョニー・ウィアーをYoutube で追いかけていってたどり着いたのが以下の動画である。中性的な魅力に魅せられた。後に、彼がゲイであることを明らかにしていると知った。
レディ・ガガ とも出会ってしまった。 Bad Romance

Johnny Weir - Bad Romance - Fashion on Ice 2011 動画

東洋医学を勉強し始めて、ほとんどのことが謎だったが、特に「気」という概念が意味不明だった。今もわかっているとは言い難い。先生方は鍼を刺す際、「気が来たので」刺入するとか抜鍼するなどと言われる。
「“気が来たので”ってどういう意味ですか?」 と質問しても、そんな当たり前のことがわからないのかーという感じで明確な説明はない。 邪道かもしれないが、ヨガ、気功、太極拳などを始めた。色々な場面で「気」は出てくる。しかし、これだという合点がいく説明や経験はない。
ずっと調べているが、これだというものもない。
「気」とは何だと思われますか?
以下にある はりきゅう院の先生の説明は何となくそうなのか?と思うがー

 

遠方の親戚で不幸があり、葬儀に参列後昨夜遅く帰宅した。週末で買い物ができていない。今日は結構予定が入っている。

6:30に目が覚めて、冷蔵庫をチェック
患者様にいただいた大根と白菜が少し。人参も半分残っていた。
キムチがあるーキムチ鍋 に決定
兎に角、野菜をざく切り、冷凍庫のきのこ類と豚肉も登場
一気に鍋に入れるーほっとして朝食
そうだー土曜日はゴミの日
9:00までに収集車が来るー急いでゴミ集めー

どうして私はこんな風にしか生きられないのか?
夫は疲れてまだ寝ている〜私も疲れているのだ
何度揉めて「離婚」と叫んできたことかーーー

まあ、夕食準備もできたことだし、出かけることにしよう!

野菜他、物の値段が高騰している。
メニューを決めて買い物などできない
スーパーの安売りを買い集め、
 「あるもので作る!
そうやって生きてきた 泳いで踊ったら忘れるだろう❣️



2025/1/30 のアスリート指数が22で過去最低だった。
ニュージーランドの長男宅訪問直後でジムで筋トレも水泳も2-3週間していなかった。
まあ、しょうがないかーと思った。
その後、筋トレや水泳、ズンバにベリーダンスと元気に励んだ。
2/9 アスリート指数は41 に戻ってきている。

そもそもアスリート指数とはなんだろうか?
TANITA で調べてみた。
要するに、筋肉の量と言えるだろうか?
そんなに短期間で変わるものなのか?
やはり筋肉は大切だと思う。
精進したい‼️
2025年1月より、ベリーダンスも 新曲に取り組んでいる。 Calliope という曲だそうだ。 YouTube で曲やダンスがヒットする時としない時がある。この曲は、なかなかダンス動画を見つけられない。音楽は以下のものだと思う。
  Calliope ベリーダンス
この振り付けはなかなか可愛い
一つ一つが愛らしい
決めポーズがまたなんとも言えない。
右手はそっと顎の下
左手は柔らかく腰へ
先生が、「はい、一番可愛いお顔でポーズ」 とご指導された。
必死でダンスについていき、無理だなあと思いながら可愛いポーズを続けていたが、さすがに このお言葉に吹き出した。失礼極まりない 先生はすぐフォローしてくださった。
「自分の中で、でいいですよ^_^」 爆笑🤣しそうな自分を押さえて、平静を 取り戻した。
この曲はいつまで続き、いつ仕上がるのだろうか?
「自分の中の一番可愛いお顔」を探しながら、しばらく踊り続けよう。

前回曲「Faddah」はYouTube にダンスがあったので引用しておく。
Faddah
豆知識で「共通テスト」-大学入試について書いた。ふと思った。
 「高校入試ってどんなだろうか?」
早速、ネットで検索してみた。
2024年度の静岡県立高校入試が「佐鳴予備校」様でヒットした。
問題を読んでみると、とても懐かしい感じがーー ああーそうでした。
私は公立高校英語科教員33年でした。 3年生を卒業させたら、すぐ入試準備に入る、不正が起こらぬよう管理職の厳しい管理下で仕事をしていました。 それなのに、「高校入試ってどんなだろうか?」と思った自分が滑稽でした。
退職して6年。こうして細々とでも英語に関わる仕事をしていないと、全て忘却の彼方へ飛んでいってしまうのでしょう。
堪えきれず爆笑してしまいました。
夫は「あなたはどこで働いていたのか?」と呆れ顔でした。
早速、豆知識で高校入試の分析を書いてみようと思った。
これを人は「老化現象」 と呼ぶのでしょう!
ここ数年、用宗が賑わっている。
昔は、用宗と言えば、漁港そして「しらす」だった。
「用宗みなと温泉」ができ、並行するかのようにお洒落なお店も多くなった。
海岸そばの公園も楽しい。
孫たちが砂遊びに興じた。

息子家族たちが、NIHONN IRO に泊まると連絡してきたのは昨年だった。
用宗に作られた一棟貸しの宿泊施設である。「用宗みなと温泉」と同様、 CSA travel という会社が作っているそうだ。
兎に角、ニュージーランド人のお嫁さんが大のお気に入りである。
外国人受けする「日本らしさ」が詰まっているのかもしれない。

夫と私は月に一度は「用宗みなと温泉」に行く。
自宅から近いーが最も大きな行く理由だろうか?
今日は無料で「ハンドリフレ」の提供があった。
時間ギリギリにお願いしたら、何と最後の勤務校の卒業生様だった。
彼女の高校卒業後の歩みを伺い、人生を再考させられた。
教師という仕事は、とても大変だった。
しかし、人との触れ合いという観点からすれば、大きな恵みとも言える。

「用宗みなと温泉」と「NIHON IRO」のリンクを貼っておく。

「用宗みなと温泉」のホームページ(https://search.app/nEEAfm89utEtTuk26)
「一棟貸しの宿 日本色」のホームページ(https://search.app/BvEeYyfQZnVvJ72L7)
とても寒い日が続く。
患者様は腎虚と思われる方が多い。 お話を伺って、お腹と脉など全体からその方のお身体の状態や 弱っておられるところを判断する。
お腹は臍下あたりから冷たくて、足も全体に冷えているが、足裏は氷のように冷たい場合もある。膝下は粉が吹いたようで、浮腫んでいる場合も多い。
脉も腎が最も弱い場合が多い。 (脉の説明は後日) お困りのことを伺うと、頻尿や尿漏れ、耳鳴りや体全体の疲れなどが上がってくる。

中国思想の陰陽五行説ー木火土金水 (詳しくは後日) から考えると、腎は水 と考える。
老化が現れやすいツボも多い。
50代、60代、70代の女性はこの寒い冬に身体が冷え切ってしまう ことも多いのだろう。
さて、どのように施術するか? 東洋はり医学会 で学んだことを基本に 時間内でどのような効果をあげられるかー考えながら鍼灸に取り組んでいる。

腎虚に効くツボーセルフケア (指で押す せんねん灸などをして刺激)
  • 太渓(たいけい)
  •   (Youtubeで開く)
    • 内くるぶしの脇にある凹みで、腎虚の改善に効果的です
    • 足裏から全身にエネルギーが流れていく源で、睡眠の質を高める効果があります

  • 中極(ちゅうきょく)
  •   (Youtubeで開く)
    • おへその下側から指幅4本ほど下がった箇所にあり、泌尿器系の不調に働きかけます
    • 夜間尿の改善に効果的です

  • 腎兪(じんゆ)
  •   (Youtubeで開く)
    • 腰のくびれに両手を置いたときに、親指が当たる場所にあります
    • 腎臓の働きを助け、全身のバランスを整える役割を果たしています
  • 腎穴(じんけつ)
  •   (Youtubeで開く)
    • 小指の第一関節の左右中央にある奇穴で、耳鳴り、血尿、腰痛、夜尿、頻尿、抜け毛などの症状に効果があるとされています
  • 湧泉(ゆうせん)
  •   (Youtubeで開く)
    • 足の裏にあるツボで、腎臓の働きを高める効果があります
ジムまで片道4.4キロ (電動自転車を飛ばす)
金曜日はごみ収集の日
夏よりはずっとマシだが、この寒い中、カラスの仕業か ゴミネットの隅からつついて、散乱するゴミ。

ニュージーランドのゴミ収集車を思い出す。
分別色分けの大きく長いゴミ箱(ゴミ缶?)を収集日に 各家の前に出す。
収集車は大きな動くアームでそれを掴み、 収集車内へひっくり返してゴミを落とし、 再び缶?を戻して作業終了。
初めて見た時感動して動画を撮った。
子供達も慣れているとはいえ、その光景が大好きだ。
今回その動画を探しらが、どうやら処分したようだ。残念

Youtube で探してみた。
ニュージーランド ゴミ収集車 動画
(クリックするとYoutubeサイトを開きます。)

日本では難しいなーと再び思う。
カラスとの闘いは続くー知恵比べとマナー⁉️

教員時代 朝は立ったまま8枚切り食パンをかじり、紅茶で流し込む、牛乳は嫌いーそして栄養ドリンク❗️

退職し、健康オタクの夫の影響で朝食も変わった。
玄米 ガリしょうが らっきょう 納豆  (あればキムチ) 海苔 味噌汁 卵ー目玉焼きは苦手 ヨーグルト お手製寒天 胡麻 きな粉 蜂蜜添え あればフルーツ
    
健康?になったようです。
よく食べますが太りません。

以下は月1回ジムで測る健康チェック。 年末からニュージーランド。 その間、ジムもお休み
ー アスリート指数過去最低 最低!



日時指定で広島在住の娘から「牡蠣」が届いた。ちょっと怖い。
今年のお正月には夫と私が娘夫婦を訪ねた。ご親族のお見舞いも兼ねてであった。
お正月ということで、いつもの牡蠣小屋が閉まっており、居酒屋さんで牡蠣他をいただいた。
その夜から私はどうもお腹が痛いーというか気持ちが悪くて体調を崩した。「牡蠣かな?」 と言うと、皆違うと言う。 
珍しく牛肉を次々食べていて、赤くても平気で口に入れていたと娘が言う。「牡蠣」に当たると上へ下への大騒ぎだそうだ。経験者は語ると言うところかー

息子とはやはり育て方が違ったと思う。2番目で、自分がしんどかったことは大きいが、女の子はやはり可愛い可愛いが先にたった。お洋服に靴、おもちゃにお人形ーどれも女の子バージョンになる。 そこに祖父母が加わり完全なる甘やかし❣️
思春期を迎えると、その反動が大きく、大人たちはあたふたするばかりだった。
紆余曲折あり、大好きな方と結婚して広島在住となった。田畑や山をお持ちで、玄米や牡蠣など送ってくれる。
夫は明日、生がきを食すると言っている。うーーん、勇気を出してチャレンジするか? 牡蠣フライか牡蠣鍋に逃げるかー
一晩考えよう!

    
仕事をしていた頃は、ジムといっても土日の筋トレとフリープールくらいだった。
退職後、水泳レッスンにハマってしまった。 折角なのでその前後にあるスタジオ レッスンにもチャレンジした。 ヨガ、ズンバ、太極拳、バランスボール他である。 それなりに続いているものもある。
「ベリーダンス」 をご存知だろうか? 私は全く知識がなく、興味本位でレッスンを 体験させていただいた。 運命だろうか? 先生は私の教え子さんのお母様だった。 それがご縁で、私のこれまでの人生に全く関係がなかった御指導を受け続けている。

基本の動きは、ストレッチから入り、腰をくねらせたり、身体を前後に揺らしたり 等、何とも形容し難い。 3〜4ヶ月で1曲仕上げるが、先生のご指導がユニークだ。 「色っぽく」 「可愛いく」 「お尻を振って」 「胸を揺らして」 ーーー こういう言葉は私の人生にはほぼ無縁だった。63歳から始めて4年目だ。
人生とは面白いものだと思う。 何歳からでも新しい世界に入っていけるように感じている。

写真は先生のご指導で、閉店になるお店のパーティーで踊らせて頂いたものである。

   
長男が永住するニュージーランドへ行ってきた。
孫の誕生会に出席し、改めて異文化を感じた。
彼のゴルフレッスンで虫に刺された。
痒くて赤く腫れた。薬も効かない。
ふと思い出し、せんねん灸を貼ってみた。
6層位で随分楽になった。
アトピーに効くとは聞いていたが、虫刺されにも効くとは 感動した。
瘀血(おけつ)*)に見えたので少し鍼で血を出した。
本当に楽になった。
やはり 鍼灸は凄いと思う。

*)瘀血(おけつ)とは、血液の流れが滞って汚れがたまっている状態を指します。東洋医学では、血流が滞った状態を「瘀血」と呼び、さまざまな不調の原因になると考えられています。

写真は、上から、1/28、1/29、1/30の状態
  
  
  

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